
後期リーグカップが、11月27日(日)と12月11日(日)の2日間に渡り開催されました。
11月27日(日)
予選リーグ
VS 梓川 4−1 〇
VS ボニートン 9−0 〇
VS 穂高北 2−0 〇 予選グループ1位にて決勝トーナメントへ

奪われた瞬間に奪い返せ!!

目指すはゴール!!
4チームによる、1日3試合総当りで行う予選リーグ。
3戦3勝でき、グループ1位にて決勝トーナメントに進むことができました。
1週間の内、グランドを使用できる環境はもう白馬にはありません。
週末の村外でのゲームのみ。
外でボールを蹴れる喜び・一瞬一瞬のプレー・ボールとの関わる時間などなど、
感謝の気持ちを持って全力でプレーする事ができました。
選手達も試合時間以外でも、仲間とボールを触り・パス交換し・走りまわりと
外でボールを蹴れる時間を大切に過ごしていました。

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12月11日(日)
5年生の頑張りを聞いてか、それとも初の上位トーナメント進出なのか。
どことなく緊張している選手もちらほら。
けれども、笑顔を忘れずにいつも通りのアラスタイルにて2日目が始まりました。

決勝トーナメント
初戦
VS 穂高北 3−1 〇 BEST4進出
準決勝
VS アルフット安曇野B 2−0 〇 決勝進出


共に、クラブチーム同士のゲーム。
お互いの良いところが発揮され、素晴らしいゲームでした。
コウスケの先制点。コウシロウのスーパーヘディングシュート。
(トレーニングでも見たことない)
5年生に続き、初の決勝進出を決める事ができました。
決勝戦
VS 豊科南

初優勝を目指し、選手全員で戦おう!!
準決勝と同様に、素晴らしいゲームとなりました。
互いの良い部分が、随所に発揮されていました。
ボールを大切に扱うこと・奪われた瞬間に奪い返すこと・判断することなどなど、普段行っている
成果が多く発揮できていました。
ですが、サッカーはゴールを奪うスポーツ。上記を行うだけではゴールを奪うことは出来ない。
0−0のまま試合終了。
延長戦に突入〜

延長前半 0−0
延長後半ロスタイム。
一瞬の隙を突かれ、失点。 0−1。
惜しくも準優勝。
相手の縦に早くボールを運んくるプレーに対し、最後まで体を張ってプレーしていた選手達。
ゴールを奪う事が出来なければ勝利はない。
ですが、大切な事を飛ばして掴む勝利もまた考えもの。
選手達もそれは、理解しているはず。
何が足りない!?何が必要なのか!?
アラスタイルを存分に2日間繰り広げてくれた選手達の成長を感じることのできた大会となりました。
きっとサッカーの神様が、
まだまだ足りないっていっているのかもしれません
準優勝でも素晴らしい結果です。
オメデトウ

シンジ切れてる・・・


リョッペ〜やったど〜〜〜。
2日間、暖かい応援・サポートして頂いた父兄の皆様有難うございました。
会場提供して頂いた、堀金スタッフの皆様感謝しております。